選考フロー・スクリーニングを設定する
求人ごとの応募フォーム、スクリーニング条件、面接質問、選考ステップの設定方法を説明します。
求人ごとに、応募の受け付け方と選考の進め方を「選考フロー」タブで設定します。
応募フォームとアンケート
- 応募フォーム(必須): 応募時に回答してもらうフォームを選びます。
- アンケート(任意): 応募前後のアンケートを選びます。
応募フォームやアンケートは、あらかじめ「設問」で作成しておく必要があります。
スクリーニング設定
応募者を自動でフィルタリングする条件を設定できます。未設定の項目はスキップされます。
- 事前条件(Pre-filter): 年齢、性別、最終学歴、大学名、専攻、転職回数、直近の離職期間、現住所など。
- 自動判定ルール: 歓迎要件の自動通過ライン、事前条件を満たさない場合の扱い(承認キューに送る/自動見送り)、不合格メールを送信前に確認するかどうか。
- 選考完了後の自動アクション: 通過・見送り・要確認それぞれの後の動き(手動確認/面接日程の自動送信/見送りメールの自動送信/担当者への通知)。

面接質問リストと選考ステップ
- 面接質問リスト: 面接官が参照する質問と、その意図(何を見極めたいか)を登録します。
- 選考ステップ: 「書類選考」「一次面接」などのステップと担当者を定義します。
採用タイプから選考ステップを作る
求人を作成するときに「選考ステップの構成」で採用タイプを選ぶと、その雛形で選考ステップを作ります。
| 採用タイプ | 作られるステップ |
|---|---|
| 新卒 | ES選考 → 説明会 → AI面接 → 一次面接 → 最終面接 |
| パート・アルバイト | 応募内容の確認 → 面接 |
| 中途 | 書類選考 → 一次面接 → 最終面接 |
- 「指定しない」を選ぶと、選考ステップは作りません。
- 作成後は求人ごとに、ステップの追加・削除・並べ替えや担当者の割り当てができます。雛形を変えても、作成済みの求人のステップは変わりません。
- 選考ステップをまだ保存していない求人では、編集画面でも採用タイプの雛形から始められます。
- 各ステップには「同意を取得」を設定できます。候補者の同意をどのステップで取るかを記録するための項目です。
- 応募者の現在のステップは、パイプラインのカードに表示されます。「すべての求人」の選択欄で求人を1つに絞り込めます。
注意: 担当者付きの選考ステップは、求人を作成した後の編集画面でのみ設定できます。選考ステップの保存は、求人本体の「更新する」とは別の「フローを保存」ボタンで行います。自動送信を有効にした場合でも、不合格メールなどは「送信前に確認する」を選べば承認を挟めます。