CSVで応募者を取り込む
CSVファイルから応募者を一括で取り込む方法を説明します。
手元にある応募者データや、求人媒体から書き出したCSVを一括で取り込めます。応募一覧の右上「インポート」から開きます。
この機能は「新卒・大量採用」オプションに含まれます。設定の「機能」タブでオンにすると、応募一覧に「インポート」が表示されます。
取り込みの手順
インポートは 5 つのステップで進みます。
- 基本設定: 企業(必須)と求人(任意)を選び、CSVファイルを選択します。文字コード(Shift-JIS / UTF-8)は自動で判定するので、変換は不要です。
- マッピング: CSVの列を、氏名・メールアドレス・電話番号・年齢・学歴などの項目に対応づけます。媒体ごとの列名は自動で判定し、自信の度合いを列ごとに表示します。違っていればその場で直せます。マッピングは保存され、同じ形式のCSVには次回から自動で適用されます。
- 求人の紐付け: CSVに求人名や求人IDの列がある場合、その値ごとに求人を選びます。紐付かなかった行には、基本設定で選んだ求人が使われます。
- プレビュー: 取り込み対象の件数と、先頭数件の内容を確認します。取り込めない行はここで理由付きで分かります。
- 結果: 取り込みの成功・スキップ・エラーの件数を確認します。

氏名は必須です。連絡先はメールアドレスか電話番号のどちらかがあれば取り込めます。どちらも空の行はエラーになります。既に同じメールアドレスの応募者がいる行は重複としてスキップし、既存のデータは書き換えません。なお、応募データをCSVに書き出すエクスポート機能は現在ありません。